01
灯ルとは
灯ルは、本とアートを媒介に、人と人、人と場をつなぐ本屋です。本棚には、その場に関わる人が選んだ本が並びます。なぜこの本を選んだのか。どんなときに、この言葉に支えられたのか。誰に、この一冊を届けたいのか。
一冊の背景にある想いや物語が、本を手に取った人へと渡り、小さな会話や新しい出会いにつながっていきます。本棚は、言葉を尽くさなくても、そこにいる人や、その場が大切にしていることを伝える「語らない自己紹介」でもあります。
自分だけでは出会えなかった本に出会い、自分の幅を広げることができる場です。
名前の由来
灯ルの本がある空間を通じて、場、人、そこで過ごす時間が灯るような場にしたいという想いがあります。
ルは人の足をイメージしており、灯ル店舗に足を運んで、人、本、アートと出会い、そこでさまざまな豊かな体験をしてほしいという願いを込めています。ネットでも本が買える時代ですが、わざわざ足を運んで行きたいと思い、日常の余白を彩ることができる場を作っていきます。
大切にしていること
人・場・時間の3つに、重きを置いています。
- 人人と人との繋がりを、本をきっかけに育てます。
- 場どこにいても、心をほどける居場所をつくります。
- 時間思考と感情が、静かに動く時間を提供します。
02
灯しかた
灯りを、3つの形で届けています。本にまつわる出会いを、さまざまな場所へ。
03
あしあと
灯ルのこれまでと、これからを、note で綴っています。少しずつ、あしあとを残していきます。
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note で綴りはじめたら、ここに並びます。