About
灯ルとは
本棚は「語らない自己紹介」
私たちのミッション
灯ル(TOMORU)は、本・アート・オブジェを通じて対話と関係が生まれる「つなぐ基盤」を提供します。 各地のカフェ、コワーキングスペース、企業のオフィスなど、 さまざまな場所に灯る棚を通じて、偶然の出会いを届けます。
棚に並ぶ本やアート、オブジェは、その場所の個性や想いを静かに伝えます。 来訪者はそれらを手に取ることで、言葉を介さずに場所の価値観に触れることができます。
3つの価値循環
01
つなぐ
学生・企業・地域が本棚を通じて交わるエコシステム。それぞれが持つ知識や価値観が、本を媒介に循環していきます。
02
灯す
本棚は常に生きた場所として、新しい出会いを生み出し続けます。選書は一度きりではなく、場と人の対話によって更新されていきます。
03
広がる
一つの本棚から始まった対話が、地域全体に広がっていきます。本とアートが共存する新しい空間を展開しています。
選書の哲学
選書は一方的な行為ではありません。 場に置かれた本が読者と出会い、反応が生まれ、それを受けて選書が更新される。 この循環構造こそが、灯ルの本棚を「生きた場所」にしています。

Art × Tomoru
アート × 灯ル
FLART × 灯ルのアートコミュニティスペースでは、 本棚とアートが共存する新しい空間を展開しています。 アートは「意味の共有装置」。本と同じように、 見る人それぞれの解釈を引き出し、対話のきっかけを生み出します。
企業の皆さまへ
灯ルは、企業の本棚を通じたブランディングと社内コミュニケーションの活性化をサポートします。 社員が選んだ本を通じて価値観を可視化し、企業文化を育てるお手伝いをします。
お問い合わせ
灯ルの本棚設置や企業導入にご興味のある方は、 お気軽にお問い合わせください。